【失敗談】くやしかったプロジェクトの中止…反省と学んだこと

結果が出るマインドセット

こんにちは!

「愛され美人なママになろう♡」

夢を叶えるWEBマーケター♡chiharuです。

私のプロフィール→♡♡♡

自分も、家族も、周りにも優しくできる。
おうちで、自分でコントロールして働く。
そんな、愛され美人な働き方を提案しています。

元声優、ナレーター、整理収納アドバイザー。
現WEBマーケター。

夫と3歳の娘と暮らす、横浜在住のママです^^

プロジェクトの失敗談をシェアします

今回は、あえて失敗談のシェアをします!

私は、実の姉である、WEBライターのkurumiさんと一緒に「ワーママ姉妹プロジェクト」を行なっています。

2人で一緒にサイト運営をしたり、合同でいろんなプロジェクトを進めているんです。

chiharu
chiharu

2人でYouTubeもやってるので、聴いていただけるととっても嬉しいです♡


WEBマーケターとして、「公式サイトづくりのアドバイス」をした時のお話です。

ステキな商品やサービスを持っていても、WEBやサイトに関する知識がなくて、知られていないお店がたくさんあることを、いつも残念に思っていたんです。

そんな「個人のお店を応援したい」という思いで、プロジェクトを立ち上げたのです。

クライアントのステキな商品や、サービスを広めたい。

その商品やサービスを、必要とするお客さんに見つけてほしい。

そのために、お客さんにとって、親切でわかりやすいサイトを作りたい。

この思いをベースに、最初は、すごく順調に進んでいました。

・・・が、途中でプロジェクトを中止するクライアントが出てしまったのです。

プロジェクト失敗の原因や、くやしかったこと、そこから得たものについてお話させていただきますね。

原因:クライアントの個性と自分の力量が合ってなかった

原因はこれに尽きます・・・(笑)

より具体的に言うなら、こだわりの強いクライアントで、こちらの誠意をうまく伝えられなかったのですね。

クライアントの個性は以下の通りです。

  • 境界性パーソナリティ障害
  • 発達障害の可能性あり
  • 自閉症の傾向あり
  • こだわりが強く、精神的に不安定になりやすい
  • 感受性も強く、傷つきやすい

この個性については、プロジェクトの途中で教えていただきました。

何が起こったかというと・・・こちらの提案をなかなか受け入れてもらえなかったんですね。

chiharu
chiharu

お客さまは、こんな情報があると嬉しいんです。
商品説明を充実させませんか?

クライアント
クライアント

いや、私は商品を売るよりも、自分の想いを伝えたいので・・・

chiharu
chiharu

あれ、最初は「活動を広げるためにも、売上を増やしたい」という話だったはず・・・??

「こだわりが強い」ため、お客さま目線よりも、自分のこだわりが優先されてしまうんです。

話している内容も、途中で矛盾が出てくることもありました。

こんな要望が出たときのこと。

クライアント
クライアント

今の販売経路だけでは、限界を感じています。
お客さまの幅も増やしたいです。

現状では、遠方へ発送するためには、希望者と直接やり取りをして、振込をしてもらっているそうなんです。

「それだとわかりづらいし、手間もかかるし、負担も大きいですよね」という話になり。

負担を減らす方向で、お客様にもわかりやすいよう整えましょう、と決まりました。

chiharu
chiharu

地方発送の手順を、公式サイトにわかりやすくまとめませんか?

クライアント
クライアント

でも、今のお客さまは、そういう手間を惜しむ方ではないので・・・。

chiharu
chiharu

地方発送に関して、プラットフォームも活用しませんか?
公式サイトを見ただけで安心して買えるように、商品説明も充実させるのはどうでしょう?

クライアント
クライアント

でも、サイトだけを見て買ってもらうのは・・・。
あくまでつながりを大事にしたいし・・・。

chiharu
chiharu

あれ、より広い範囲でお客さまを増やしたい、という話じゃなかったっけ??

こんな感じで、「こうなりたい」という目標がありつつ、変化や新しいことが怖くて、意見をひるがえす、ということがよくありました。

変化に対して、クライアントさんの心の整理ができていないんですね。

この個性がある事自体は、悪いことではないんです。

障がいについても、私は「その人をラベリングする1つの特徴」と捉えていて、理解しやすくするための取説だよね、というスタンス。

こだわりの強さも、生かし方によっては、強みになりますよね。

問題は、個性をコントロールする力量が私にはなかった、という点なんです。

私にもっと力量があれば、うまく導けたかもしれないので、そこは申し訳ないなと思います。

「こだわり」と「お客さま目線」がかみ合わない

クライアントの「こだわり」には、極力、寄り添うよう努力していました。

ただ、その「こだわり」をすべて受け入れると、単なる自己満足のサイトになるな、という心配があったんですよね。

chiharu
chiharu

公式サイトは誰のためにつくるのか?と聞かれたら、私は迷わず「お客さまのため」と答えます。

お客さまはどんな情報を知りたいかな、どんな情報があれば、安心するかな。

お客さまが情報を見つけやすい、より良いサイトにしたいな。

そんな想いで「お客さま目線」での提案をしていました。

ただ、想像以上に、クライアントのこだわりが強く、他者からの提案に対する拒否反応が強かったんですね・・・。

クライアント
クライアント

私の思う通りにやらせてもらえないんですか?

そう言われてしまうこともありました。

クライアントにとっては、お客さま目線よりも、「自分のやりたいようにやる事」の方が大切だったんですね。

悩んだ末、プロジェクトの中止を申し出る

このまま、クライアントのやりたい事を、やりたいようにさせてあげるのも、ひとつの方法ではありました。

ただ、それだと私たちが関わっている意味がないんですよね。

このまま、独りよがりなサイトを作っていいのだろうか。

アドバイスを受け入れてもらえない状況で、続けていく意味はあるのか。

悩んだ末に、私からクライアントにこう提案しました。

chiharu
chiharu

一人でやれる事は少ない。
だからこそ、お互いのいいところを持ち寄って、よりいいものを作りたい。
私はそう考えています。
人と人とが関わり合って、何かをつくるときは、お互いの意見を一旦受け入れたり、すり寄せることが必要です。
もし、それが難しい、自分のこだわりだけでやりたい、というのであれば、お一人で作っていただいた方が納得のいく仕上がりになるかと思います。

これが、私の正直な思い、本音でした。

お互いの意見を受け止めあい、ブラッシュアップして、より良いものを作っていく姿勢が必要だと思うんです。

もちろん、中には「えー・・・」「それはちょっと」という意見もあるかもしれません。

でも、そこを受け入れてみたり、やってみると、案外いい反応が得られたりもするんですよね。

マンガ家さんと、担当編集さんなんて、まさにそうだなと思います。

この時点では「協力していただきたいです」という希望でしたが、状況は変わりませんでした。

結局・・・。

クライアント
クライアント

これからは自分で、何とかやろうと思います。
ありがとうございました。

クライアントから、こんなメッセージがきて、プロジェクトは中止となりました。

自分の力不足に、くやしい思いをする

プロジェクトの中止は・・・そりゃあやっぱり、くやしかったですよ!!

ちゃんと導いてあげられなかった、良さを引き出してあげられなかった、自分の力量がまだまだ足りなかった。

パートナーである姉にも、負担をかけてしまって、申し訳なさもありました。

でも、プロジェクトの中止に、ホッとしている自分もいました。

chiharu
chiharu

正直、クライアントとやりとりをするたび、ちょっと疲れていたんです(笑)

プライベートでも、プロジェクトのことが頭から離れず、「どうしたらいいんだろう」とずーっと考えていたんですよね。

そこから解放されたので、肩の荷が下りた感覚がありました。

ただ、ホッとしたものの、力不足だったことは事実。

中止するしかなかったのか、もっと別のやり方はなかったのか、反省する日々が続きました。

園長先生の言葉で、迷いが吹っ切れる

モヤモヤしていた私を救ってくれたのは、娘が通っている保育園の、園長先生の言葉でした。

保育園の園だよりに「コミュニケーション」について書かれていたんです。

一部抜粋して、載せますね。

コミュニケーション力は、自分を押し殺して他者に合わせることではなく、自分の思いを大切にしながら他者の思いと調整する力のことです。

chiharu
chiharu

この言葉を見て「そうだよね・・・!」って思えたんです。


私は、お互いのいいところを持ち寄って、より良いものを作りたいと思っていました。

こんなアイディアはどうかな?

こうしたら、もっとよくなるね!

そんなやり取りをしたかったんです。

でも、自分の力不足で、「自分を押し殺して、他者に合わせて」やろうとしていました。

だけどそれって、コミュニケーションじゃないんですよね。

自分の思いを大切にしながら、他者の思いと調整することができていなかった。

そう気づいた時点で、中止を申し出たのは、結果的に良かったと思います。

園長先生、ありがとうございます・・・!!

学べた事①お客さまと自分のレベルがつり合うとは限らない

今回感じたのは、「お客さまと自分のレベルがつり合うとは限らない」ということ。

例えば、レベル1で冒険初心者、装備は旅人の服と木の棒なのに、いきなり中ボス級の敵と出くわすこともあるわけです。

(クライアントは敵ではないですが、例えとして)

自分のレベルが上がれば、問題なく対処できますが、初期ほど、アワアワしたり、心が折れる事もあります(笑)

chiharu
chiharu

とはいえ、この失敗は、すごくいい経験になりました!

結果的に、経験値をたくさん得て、レベルがめちゃくちゃ上がったので、「すごくいい経験をさせてもらったな」と思っています。

私が恵まれていたのは、「チームでプロジェクトを進めていたこと」。

困ったり、悩んでも、相談相手がいるし、一人だとひたすらモヤモヤ悩むことも、二人なら話し合える。

これはすごくありがたかったですね・・・!

ソロプレイヤーもいいけど、仲間を見つけて冒険の旅に出る方が、助け合えるのでオススメです♡

学べた事②教える側の視点に立てたこと

教える側の視点に立てたこと、これもすごく大きな経験でした。

やっぱり、自分でビジネスしたい、マネタイズしたいと思ったら、「提供者側」に行かないといけないんです。

学びに投資することや、学び続けることも、確かに大切です。

とはいえ、高額塾や起業スクール、コミュニティに入っているだけでは、「消費者」「ユーザー」「参加者」でしかないんです。

chiharu
chiharu

教える側に立つと、教えられる側はどうあるべきかがわかります(笑)

私はこの経験を通して、「素直」とはどういうことか、ものすごく理解したんですね。

「素直に言われたことをやろう」と言われても、大半の人はそれができないんです。

「私はそうじゃない」「私には合わない」と思って、最初から試しもしない。

だから今までと変わらないし、結果も出ない。

本人にそのつもりがなくても、みんな意外と我が強くて、新しいことを受け入れられないんです。

自分にも、そういう部分があるなあ、って反省しました(笑)

だから素直な人は、するする伸びていくんですよね。

小さくてもいいから、提供してみる。教える側に立つ。

この経験で、今までと全く違った視点が手に入るので、オススメです!

失敗は成功のもと。提供者側の目線を手に入れよう

今回、私は本当にいい経験をさせていただきました。

  • 豆腐メンタル
  • 果てしない熟考
  • 一人が好きすぎる
  • 危ない橋は渡らない
  • 変化を求めない

性格診断で、こんな特徴が出た私からすると、大きな一歩だったんです。

上の結果からすると、冒険の旅になんて、出ないですよね。

でも、私は仲間を見つけて、村から一歩踏み出して、冒険の旅に出たんです。

chiharu
chiharu

よくぞここまで行動できたな!って自信になったんです♡

この経験のおかげで、今の私があるし、次につなげることができているので、本当にやってよかったな、って思っています。

多分、これを読んでいるあなたも、「失敗したくない」のだと思います。

「失敗したくない」「失敗するのがこわい」。

わかります、私も同じです。

ただ、失敗の先に、大きな成功が待ってるよ、ってことは伝えたい。

ありきたりだけど、真理だなと思っています♡

・・・という事で、最後まで読んでくださって
ありがとうございます^^

今回の記事で、わからない事、
疑問に思うことがあれば、

お気軽に下記のフォームから、
お問い合わせくださいね。

記事に対するご感想や、
「こんな記事も書いてほしい!」という
リクエストもとっても嬉しいです^^
↓ ↓ ↓
お問い合わせフォームはこちら

無料で「夢を叶えるWEBマーケティング」のテキストをプレゼントします!

私は元々、どこにでもいる、

コールセンター勤務のワーキングマザーでした。

現在はおうち起業をして、 娘を保育園や習いごとに通わせながら、 自分自身も、ゆとりのある自由な毎日を過ごしています。

好きなときにホットヨガにいったり、星野リゾートへ旅行するのも、家族の楽しみのひとつです。

とはいえ、高校卒業とともに実家を出て、

東京、千葉、神奈川で生活する中、そこそこいろんな経験をしました。

東横線沿いに住むために、 普通の民家の2階部分が賃貸になっている「○○荘」という物件に住んだ事もあります・・・笑

(駅近、5万円台、お風呂、トイレ別希望だったので)

じゃあ一体どうやって今のような生活に!?と 思われるかもしれませんが、

最近では年齢関係なく、お金と時間の自由を得ている人は、ひっそりと存在しています。

会社に雇われるのではなく、自分のビジネスを持って会社を経営しているからです。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、

インターネットを使えば、才能や運なんて関係なく、努力次第で誰でも人生を変えることが可能です。

アラサーになってから、自分が労働するんじゃなく、インターネットが代わりに働いてくれる方法を学びました。

そしてマーケティング、ライティング、セールス、 戦略を動かす方法など、

何歳からでも本気で勉強をすれば、

生まれは変えられなくても、

その後の人生を変えられる
と知ったのです。

ずっと会社員、主婦+パートとして

働くしかない人生だと思っていた私にとって、

世界が広がって、人生の充実度が劇的に変わりました。

そして現在、自分の人生に満足していない人でも、正しくビジネスの勉強をして実践すれば、別人のように生まれ変わることだって可能です。

楽しく仕事をできる人が増えれば、世の中はもっと良くなると本気で考えています。

そういった思いから、

元々は手取り10万台のワーママだった私が

どんなことを勉強して実践し、

ここまで来ることができたのかという成功体験
を、

メルマガ読者様限定でお話ししています。

ぜひこちらから登録してみてください。

夢を叶えるWEBマーケティング♡自由なワーママの働き方

メールアドレスを入力すればすぐにメールボックスに届きます。

この記事が役立ったと思ったら、シェアしていただけると嬉しいです^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました